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久しぶりにブログをアップしました。
(1)工房の蛍光灯が黒ずんで光量が低下してきたのでこの際ですのでLEDに交換しました。
   蛍光灯はグローランプ方式とグローランプ内蔵方式のタイプがありますが、
   LEDに交換する際にはそれぞれ電気工事が必要になります。
   工房のタイプは2通りありますのでそれぞれ工事しました。
   グローランプ方式ではグローランプを取り外すだけでも交換可能なのですが、
   安定器の消費電力が無駄なのでバイパスすることにしました。
   また、注意しないといけないのは、LEDには4つの端子への接続タイプが色々あって、
   間違えて接続すると電源をシュートさせるだけではなく、LEDを破損させる原因になります。
   購入する際によく確認してください。
   また、工事したソケットに再度LEDを交換する際にはLEDの接続タイプを揃えないといけません。
   よって、ソケットに接続方法をメモしておくと良いでしょう。
20220116 (4)
  いやぁ~明るくなりました。

(2)工房内でちょっとした塗装をする際の排気を工夫しました。
  塗装は別途場所を用意していますが、工房内でちょっとした塗装をしたくなることがあります。
  工房内には排気ダクトがありますが、流石に排気効率が悪いです。
  そこで、プラモデルの塗装を室内で行う際に排気させるために道具がありますが、
  それに似たものを作ってみました。
  通常は排気のためのBOXを取り外して別の場所に保管したいので取り外し式にしました。
  接続は超強力なマグネットです。
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  こいつをダクトに接続です。
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  塗装するとBOX内が色づくので換気扇周りに張る透明のシートを張っています。
  BOX内が明るくなるように透明の収納BOXが良いでしょう。

(3)屈折赤経軸、微動ハンドルの操作性改善
  構造上、微動ハンドルは接眼部とは直角方向になってしまいます。
  大きな天文台では手が届かなくなりますので自在クランクのような装置が取り付けられます。
  アストロ10.8cm屈折でも結構厳しかったので自在クランクを作ることにしました。
  接地などで使われる真鍮棒を購入して作ってみました。(格安です)
  太さ20mm、長さ50cmくらいで500円で売ってます。
  これを3センチ程度にカットして作るわけです。
  20220116 (5)

  微動ハンドル側はメスにしました。
  6mmでも9mmでも汎用性を持たせるためにオスーオスの接続アダプターを追加で作ることにしました。
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  このクランクの最大の課題はスムーズに回るかです。  さて、どうでしょうか?
https://youtu.be/xzl3rQqTebk
  いい感じです。


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コメント

いろいろ工作されましたねぇ^^

細かい工作するには明るい方が見やすいですからバッチリですね。
それにしても工具の種類多さときちんと整理されているのには感心しちゃいます。流石、出来る漢は違いますねぇ♪
あたしにはとても真似出来ません^^;

LEDにもいろいろあるんですね!

URL | クリちゃん ID:WpOzX352[ 編集 ]

クリちゃんさんへ

コメントありがとうございます。
老眼が酷くなって暗いと作業が困難になっています。
なので明るくないといけません。
少しは良き環境になりました。

整理ですか? いえいえ「もの」が増えて収納に困っています。
なので、散らかっていますよ。

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