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先日撮影したsh2-101をカラー化しました。
QBPフィルターを使っているので星の色が出ませんね。
やっぱ、QBPは難しい。
星仲間の方からアイデアをもらいました。星だけフィルターつけずに短時間カラー撮影してかぶせたらと。
おおおーその通りです!!
追加で撮影してみよっと。
ううん、どうしても真っ赤な写真は好きではない。なので星雲はこの色。
いずれにせよ、光害地での撮影は難しいです。  でも、楽しい!! ・・・これが一番


ASI294M-Proがセンサー中央で結露してしまった。
シミが付いているので掃除しなきゃ。ZWOでマニュアル公開しているし。
sh2-101-2.jpg

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コメント

やっぱりカラーが好いですねぇ♪
フィルターが特殊だと色が出ませんか!
フィルター無しのと合成ね、なるほど。

しかし冷却カメラのモノクロとカラー持ってるんですね(@@
星雲星団撮る人たちは機材揃えるのが大変、あたしにゃ無理だわ^^;

クリちゃんさんへ

コメントありがとうございます。
そうですね、カラーにすると雰囲気が良くなりますね。
このQBPというフィルターはHα、OⅢ、SⅡのみ透過するもので、いわゆるナローバンド
フィルターです。
ご承知の通り、HαとSⅡはRGBでいうところの赤です。OⅢは緑になります。
青がないのです。
無理やり緑を青に色調を変更すればそれなりのカラーになりますが、
そもそもOⅢの光は弱く圧倒的にHαが強い。
Hα、OⅢ、SⅡそれぞれ別々に撮影するのであれば露出条件を変えればよいですが、
同時撮影なので無理です。

また、光害は青が強く天の背景を撮影すると青が支配的です。
赤の透過率を制限する色フィルターを使えばカラーバランスが整います。

でも、QBPは青を透過するフィルターではないので厳しいです。

まあ、光害でそこそこ楽しめればよいというコンセプトですので欲は言えませんね。

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