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2021年3月24日にコペルニクスを撮影してみました。
シーイングは6/10くらいでしたがそこそこ細かいところまで写りました。
しかしコペルニクスって月のいい場所に陣取っていますねー
クレーターの周りの感じもなかなか興味深いです。
ひょうたんがあったり隕石が転がるような感じとか、石の水切りみたいな感じのところもあります。
一番好きなのはプラトーと壁ですが、コペルニクスはご立派だと思います。
いかにもクレーターって感じです。  ううん、いい

望遠鏡:アスコ26センチ F8
カメラ:ASI462MC UV/IRカットフィルター
動画:3000フレーム 50%スタック by AutoStakkeet2
Registax Photoshop

moon20210324.jpg


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コメント

★臨場感あります★

Takiさんこんばんは

最近は陽気が良くなったので、夜も防寒が要りません。
月も冴えており、中天に掛かると撮影対象。(^0^;

流石に解像度の宜しいコペルニクスは見事で、
なかなか出ない臨場感があります。
丸い火口の形も自然で、いや~お見事。(^0^8

URL | (^0^)コメト ID:HsN6Hojc[ 編集 ]

コメトさんへ

いやいや、お褒めのお言葉ありがとうございます。
天文台が出来てから神経質なほどに光軸合わせしています。
やっと解像度の良い写真がゲットできそうです。
今まで外にだしっぱで風に吹かれると光軸が微妙にずれていましたが、今度は狂いません。

いや、凄いコペルニクスだわ(@@
春になって気流の良い日があるとこんなに細部が写るんですね。

傾向として暗く成りきらない内の方が気流が良いみたいですね。だんだん悪くなる。<あたしの方では

あたしも15㎝屈折で撮ったけど、これを見ちゃうとかなり見劣りしちゃうわ(TT

クリちゃんさんへ

コメントありがとうございます。
夕方7時から今までずっと月を見たり撮影したりしていました。
実は可能な限り光軸調整した結果なのです。
アスコ26センチは主鏡はセルにただ置くだけのタイプですが、セル裏から小さなイモネジで3点支持みたいに主鏡の歪みを補正するものがあります。
そいつをいじくり倒してみたのです。
星像をライブビューしながらね。
超高倍率にして星が歪にならないように。
そのおかげかもしれません。
今夜は更に追い込んでみました。

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