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3連休で久しぶりに更新してみました。
天文活動休止状態です。
折角の休みなので畑作を終えた後に古い書籍を書庫から出してみました。
ブログ仲間の皆さんにはおなじみの「天文ガイド」です。
天文ガイド初版は1965年です。(誠文堂新光社)
(黄色みがかかった画像ですが、照明の関係です)

創刊年、小生は小学生です。
(当初の記事は誤って生まれる前と書きました)2017年11月6日12時 訂正
初版から最近までほぼ揃っています。
その当時100円です。
比較のため他の雑誌は以下の通り。(ピンボケですみません)

ううむ、100円は安価ですね。今が高すぎるのか?・・・
この時代からこのような雑誌が発売されていたのですね。
天文ガイドは結構遅い創刊なのかもしれません。
で、内容はと申しますと、

現在とはかなり違っていますね。
東京天文台長の広瀬先生が直々に記事を書かれています。
毎月の星空は創刊から連載です。
でも、こんな感じでした。

我が所属の川崎天文同好会が紹介されています。

箕輪先生はじめとする諸先生が写っています。
そして同じく原田先生による望遠鏡の作り方も記事になっています。

原田先生が自作された望遠鏡は某所で保管していますので
ご覧になりたい方は相談されたしです。
そして、皆様方おなじみの天体写真のコーナーです。

初版では最優秀なるものはありませんでしたが、
第2巻か3巻か忘れましたが、最優秀というものが出来ました。

天文ガイドなのに、天文年鑑の正誤表が記事になっていることに驚きです。
天文年鑑出版は年に1度ですので正誤表を周知するにはこの手段しかなかったのでしょう。

ちなみに天文年鑑の初版は1928年です。

この当時は「新光社」でした。
最後に、このプラネタリウム探していますが手に入らないでしょうね。


追伸の記事です。
昨夜は久しぶりに月等をじっくり眺めました。
天文活動は久しぶりなので感動しました。(25センチF5、赤道儀アスコ)

昔ながらのドイツサイズでの観望です。
アイピースを色々変えてその違いを満喫しました。

個々の特徴あり面白いです。
でも、ニコン、ツアイスは実に良く見えます。タカハシも。

更なる追伸。
我が家の水槽(^^;

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 日記  9  0

コメント

No title

天ガ創刊号からほぼ全刊ですか!!
これは凄いコレクションですね。
アイピースコレクションも凄いですね。
私の場合、収容場所もないので天文二誌は自分の入選号と興味のある記事分だけ残して廃棄です。
天体機材も過半は外の貸倉庫の中です。

URL | マルさん ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> マルさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
ご無沙汰しております。

現在の天文ガイドは厚さがそこそこありますが、
創刊から20年間くらい5mm程度(もしくはそれ以下)でした。
なので保管においてはさほど場所をとらないです。
アイピースは2インチかドイツサイズが気にいってます。
アメリカンサイズは10本未満です。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

お久しぶりです。

てっきり年上だと思っていたタキさんが年下だったとは...

あ、いや 勝手なイメージだったんですけどね(笑

URL | じ~ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> じ~さん
こんにちは。コメントありがとうございます。

あ!間違えてしまった。
小生、1965年だと小学生だった。
何を勘違いしたのか、後日記事を訂正しておきます。
年齢をさば読みしたい心理が無意識のうちに働いたか(o^ O^)シ彡☆

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

・タキさん

お久しぶりです~(^^♪

天文ガイド、いや~懐かしい~☆

僕は中学生の時には、買っていましたよ~!!

今でも売っているんでしょうか…。。。


当時は仲間募集みたいなコーナーがあり、

参加したいなぁ~!っと思っていましたが

勇気がなくて…結局、一人で

夜空を見ていました!!

URL | paulsmith ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> たいきちさん
お久しぶりです。仕事が大変な状態です。
なのでブログは暫くの間ゆっくりペースです。

コメントありがとうございます。
へぇ~天文ガイド購入してたんですか。
今からでも遅くない! 天文で遊びましょうよ。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

天文ガイド、創刊号からお持ちとは流石ですね!
ボクは、中学生の時に、図書委員から廃棄するのを貰った1972年のものが一番旧いかな、、
ハレー彗星前後の頃の広告(特に後ろ側)が好きですが、それ以前の駄飢得るの広告とか、パのップとか、スリービーチとかも魅惑的な?機材が多々あって、見ているだけで面白いです。スーパーチビテレとか(最終的には、セミアポ謳ってる機種が出るんですが、これがまた、BK7とSF2というアクロマート改程度、というか後年のAD-VixのAV102SSだったかな、同じ思想の発展型というところが、ツボ 笑)
タカハシも未来のレンズ、フルオライトとか広告があったなぁ・・。
なんというか、旧い天文雑誌はワクワクするものがありますよね。
星の手帖も、大学の時に図書館で読みまくりました(一部は古本屋探し回ったっけ・・)

URL | UTO ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> UTOさん
こんばんは
コメントありがとうございます。

天文ガイドの創刊を記事にしましたが、
本日購入した天文ガイドで創刊の記事がありビックリです。
偶然だったのです。
創刊から暫くの間の書籍は後から手に入れたものです。
現在の書籍形態になって所有している本はかなり抜けがあります。
図書委員が廃棄処分しようとしたものをゲットするところはUTOさん流石です。
古い書籍や望遠鏡のことを再度思い出したい際は
「ガラクマさん」のHPに行かれると良いでしょう。
各メーカーの生い立ちとかも判明することでしょう。

とにかく、昔の書籍を読み返すと感動したりします。
高価な望遠鏡は手に入らなかったので、
ニコンやタカハシは欲しくて欲しくてたまらなかったものです。
でも、一番気に入っていたのはミザールでした。
今でもフルスコではミザールが一番好きです。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> UTOさん
そうそう、12月号の天文ガイドに、
天文年鑑の創刊は1948年とありますが、
天文同好会で発行された創刊号は1928年です。
1948年は誠文堂新光社になってからとしての創刊です。
1928年は誠文堂新光社以前の会社による発刊です。
1928年版はまず手に入らないでしょうね。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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