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なかなかうまくいかないもんですなぁ~

馬頭を再処理したのですが、ううむ・・・
先日のは少しカラーバランスが悪かったのでしっかり合わせてみました。
それと、SI7でレベル調整後にデジタル現像するわけですが、
星マスク使ってもどうしても恒星が肥大してしまいます。
どうやったら肥大せずにデジタル現像まで持ち込めるのだろうか・・・
SI7の星マスク機能を色々編集できればよいのですが。
今日の成果は以下の通りです。

燃える木が変な色になってしまったか・・・
アルニタク周辺は改善しました。

まあ、今までの自分からすれば成長した感触はありますが


PS:以下は前回のIC424

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コメント

No title

いろいろご苦労されてますね。
参考になるかどうかわかりませんが、私の場合RGBとLの合成はPhotoshopで行います。
L画像はLに適した処理を徹底的にやる、RGBは出来るだけ派手に色づけする、L+RGB合成する、という感じです。L+RGB合成はPSのRGB画像レイヤーの上にL画像レイヤーを置いて、ブレンドモードを輝度にして合成します。
L画像のすぐ上にはレベル補正レイヤーをおいてクリッピングマスク化しておいて、L画像の輝度を微調整します。
こういう考え方はオリジナルではなくT-Fixさんやぴんたんさんに教えていただきました。LRGB合成を最初にやってしまうとその後の処理が窮屈ですよね。

URL | マルさん ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

アルニタクのハロはとても改善されましたね!星像もかなりシャープになったようです。私も強調すると必ず星が肥大してしまうのが悩みの種です。冷却CCDなら上のマルさんのご提案をやってみる価値がありそうですね。所で下の画像には馬頭の右に人工衛星の航跡が見えないのに上の画像にはかすかに見えるのは元画像を替えられたからなのですか?

URL | ☆シュミット☆ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

星像の主張が弱まった感じなので星マスクの効果は出た様ですね。
特にアルニタクのハロー軽減は見事だと思います。
ただ、恒星像がおとなしくなった代わりに、星雲の淡い部分が薄れたかも。
星雲マスクで星雲を強調するのも良いかも。でもそれだとアルニタクのハロ ーが復活すかな?
恒星と星雲、あちらを立てればこちらがたたず、両方を改善するのは難しいですね。

URL | ヨネヤン ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> マルさん
こんばんは、アドバイスありがとうございます。
なるほどねぇ~よくわかりました。
そういう方法もあるんですね。
当初はSI7とかでLRGBを試みましたが、
PSのフォトマージ機能を使って、位置合わせしたL画像をカラーLabチャネルのLと置き換えていました。
マルさんが教えてくださった方法ならL画像を色々調節できますね。
試してみます。本当にありがとうございました。
これで少しは前進するかもです。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> ☆シュミット☆さん
こんばんは、コメントありがとうございます。

デジタル現像前でレベル調整する際にPSみたいに色々技を使えれば肥大を最小限に出来るのですが。
皆さんはどうやっているんだろうか??
人工衛星が写ってしまっているのは、
画像を選びなおした結果です。
試しに1枚でも多くの画像を使ってみました。
CCDStack2を使っていますが、人工衛星除去をミスしました。
でも、目的は人工衛星除去ではないのでそのまま採用したわけです。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> ヨネヤンさん
こんばんは、コメント&アドバイスありがとうございます。

二律背反というか、色々両立させるのが難しい領域です。
アンタレス付近も難解な場所です。
アルニタク周辺に気をとられ、燃える木と淡い部分がまずい方向に行ってしまいました。
ここ1~2週間、画像処理をかなり勉強しました。
(風邪をひいておとなしくしているので)
理屈がわかってくると画像処理って面白いです。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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