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連星観測するか・・・
 
最近連星観測に興味を持ち始めました。
調べてみると一例ですが、以下のような連星がありました。
おおいぬ座シリウス ケンタウルス座α星(3連星) こいぬ座プロキオン わし座アルタイル(4連星) ぎょしゃ座カペラ(4連星) ぎょしゃ座ε星 おうし座アルデバラン おとめ座スピカ(5連星) しし座レグルス(4連星) しし座γ星 さそり座アンタレス さそり座λ星A(3連星) はくちょう座β星アルビレオ ふたご座カストル(6連星) みなみじゅうじ座α星 オリオン座リゲル(3連星) オリオン座ζ星 こぐま座ポラリス(3連星) こと座β星 おおぐま座α星 おおぐま座ζ星ミザール(4連星) ペルセウス座アルゴル(3連星) うしかい座ξ星 かじき座AB星 くじら座ミラ かんむり座α星 りゅうこつ座ε星 ほ座γ星 はくちょう座X-1(ブラックホールとの2連星) いっかくじゅう座X-1(ブラックホールを含む3連星) RX J0806.3+1527(白色矮星の2連星) ケプラー16(惑星1つを含む3連星) みずがめ座91番星(惑星1つを含む6連星) PSR B1620-26(白色矮星と惑星を含む3連星)
 
そのうち、公転周期の短い連星を探しています。
10年単位に定期観測しないといけませんがね。
とりあえず調べて撮影してみようかな。
シンチレーションと望遠鏡の分解能が議論になりますが・・・
 
定期観測された方はいらっしゃいますか?
ケプラーの第3法則で質量計算してみるってのも面白そうです。
宇宙電気力学を専攻してきた自分としては興味深々です。
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 日記  13  0

コメント

No title

連星の観測ですか、なかなかプロいですね。
趣味的にはいいかもしれないけど、観測資料に耐えるだけの精密観測は難しそうですね。
でも、タキさんならきっとできそうですね。頑張ってください。

URL | mn3192 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

周期と2つの星の距離は反比例するはずですから、離角が大きく観測しやすい星は周期が長くなるはずです。
と言うことで、普通食変光星の観測が実はバイナリースターの短周期の対象が多いと思います。観測もしやすいですね。

URL | NGC ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

有名な1等星や2等星が数多く名前を連ねていますが、どれも実視するのは困難なものばかりですね。仮に写真に写せたとしてもそれが伴星だと特定するには専門書の助けが必要になるでしょう。でも宇宙電気力学を専攻されたタキさんならそのための方法論も編み出されるのかな!?今後の観測に期待しています。

URL | ☆シュミット☆ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

mn3192さん、おはようございます。
>観測資料に耐えるだけの精密観測
そうなんですよ。無謀なことは承知していますが、
なんか、連星ってロマンを感じるんです。
軌道計算がすっごく面白そうです。
天体が決まったら定期的に天城天文台で撮影してみます。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

NGCさん、おはようございます。
>距離は反比例するはずですから
まったくその通りです。
公転周期に小さい連星は離角が小さいのは当たり前。
観測には精度が要求されます。
観測したいとの動機は、もしかしたら天城天文台であれば
できるかもしれないって思った次第です。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

シュミットさん、おはようございます。
連星の例はネットで調べたものをそのままコピペしたのです。
今まで連星なんて観測してみようなんて思ったことがありませんでした。
天城天文台に出会ってからその発想が出たのです。
まずは、本当に定期観測するに値する天体があるかから調べています。
結果的にNGでも調べるのってわくわくして楽しいものです。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

凄いことを考えてますね。こんな観測が自分でできたら楽しいだろうなぁ。
短気な私にはとても向いていないのですが、実現できたら楽しそう。

URL | いーぐる ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

いーぐるさん、こんにちは
いーぐるさんは既に実現されていますが、僕の夢は
自宅にドームを建設して自宅でできる天体観測です。
写真もやりたいのですが、別として宇宙を物理的に
とらえる試みです。
彗星、小惑星、連星、惑星、衛星、人工衛星など、
何かテーマを決めて計算と実測を比較するみたいな試みです。
天ガの後半のページに掲載のデータや天文年間データを
自分の手で導き出し実測で証明するみたいな。
あ~早く実現したいです。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

こういうのも面白いですよね。
冷却CCDカメラで三色分解なら、散開星団の年齢を調べるなんてのも一応なんちゃってレベルですが、できますよ。
もう10年以上前に、やったきりなので、すっかりやり方忘れてしまってますが・・
赤画像と青画像で・・どうやるんだったかな?
主系列星のグラフとかプロットして、折れ曲がり具合から、この星団は古いとか判るんだったと思いました。

個人的には、カラーカメラで、スペクトル撮影やってみたいです。
M57のリングが、ぽっぽっぽっ!と写ってるやつ。
あれ撮ってみたいんだよなぁ・・。

URL | UTO ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

う、宇宙電気力学!?
そんなマニアックな専攻だったのですか。
根っからの天文屋さんだったのですね。

連星はハマると抜けられない沼らしいですね。
多くが数百年以上の単位スケールの宇宙現象の中で、
こういう人間の人生レベルの話は貴重かもしれません。

URL | ウラカン ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

UTOさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

そうか、散開星団の年齢もできますね。
三色分解って方法があったのか、なるほど。
スペクトル撮影ですが、太陽観測で有名な
塩○さんが先日の例会で披露していました。
面白そうだなってシゲシゲと報告を聞きましたよ。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ウラカンさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

ええ、直接は大学で宇宙物理を学んだわけではないのですが、
卒論テーマを「宇宙電気力学」を選んだだけです。
専攻というには大袈裟だったかもしれません。

宇宙を語るには人間の人生レベルの時間では
到底足りないのですがね・・・

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

連星は見るのも難しい対象が多いので、安定した観測をするのは気象条件や機材の運用など課題が多くて大変そうですが、遥か彼方の宇宙の営みを確かめられるのが素晴らしいですね。
私はポリマの離角の変化を見ることができて夜中に静かに興奮していました…。

URL | ようかん ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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