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謎のリングが出来る現象の考察
 
(1)状況証拠(現象)
  ①カメラを変更すると現象が変化する
  ②屈折でも反射でも現象が出る
  ③F値の異なる望遠鏡でリングの半径と間隔が変化する
 
(2)不良モデル
  ①:カメラに依存することから何かしら関与している事実
  ②:反射でも現象が出ることから、屈折のレンズ内反射
    によるフレアではない
  ③:入射角度の違いによってリングの半径が変化する事実
 ⇒よって以下のモデルを立案
 

 
(3)モデルの裏付け
  (A)ハレーション(モデルの通り)であれば、
     月のような明るい対象物を露出飽和気味に撮影する。
     月は構図の例えば右下にする。
     ハレーションであれば月の左上方向に丸い
     ハレーションが写り込むはず。
  (B)CCD保護フィルターの透過性によって
     現象が出るという仮説から、EL板にRGBを
     揃えるための色つきセロファン?の色を変えて
     撮影してみる。ハレーションの出方が変化すれば
     特定波長のみ透過性が悪いと推測。
 
  図の⇒部分に植毛紙を貼って改善すれば完全にモデル裏付けですね。
 
                    以上
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コメント

No title

タキさん、おはようございます。
わざわざ図にしてくれたんですね。どうもありがとうございます。
まさに仰るとおりですね。CCD面から反射した光を押さえ込む必要があるのですから、そこに起毛紙を張り付ける必要がありそうですね。リング内側に貼り付けるのも意外と大変でしたので、さらに、そこに貼り付けるのはもっと大変そう・・・。具体的にはカメラアダプターですので、起毛紙を切って・・・ピンセットで貼り付け。という流れになります。
ライトフレームには、リング影が発生せず、フラットのみ発生するという事は、EL板の減光が足りないという事なんでしょうね・・・多分。

URL | ATSUJIRODESU ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ATSUJIROさん、こんにちは
>ライトフレームには、リング影が発生せず、
多分、EL板は平面で入射しますが、
ライトは点で入射する違いと、光量の差だと思います。

まあ、植毛紙を貼る行為は悪い方向には行かないので試してみてください。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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