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写真星図の紹介
 
星図が大好きです。ベクバル星図に続き、今回は写真星図の紹介です。
「35mmカメラによる写真星図」です。
1950年分点 月刊天文ガイド編 誠文堂新光社出版 定価2300円です。
すべて写真をベースにしたモノクロ星図です。
表は↓の通り

 
裏は↓の通りです。

 
で、内容はこんな感じです。

 
星図のイメージですと、白黒反転として表現されています。

 
さすがに銀塩なので淡いガス(分子雲)までは写っていませんが、
まあ一般的なものは写っています。
 
デジタル化した時代では淡い分子雲が写せるようになったので、
誰か写真星図を出版されてはいかがでしょうか?
僕は無理だろうな・・・
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 日記  6  0

コメント

No title

タキさん、今晩は。
この写真星図は読者公募企画でしたから、カメラレンズもまちまちでしたし、銀塩プリントですから画質がバラバラでした。
写真星図といえば、フェーレンベルク写真星図が当時一番有名でした。

URL | NGC ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

NGCさん、こんばんは
>フェーレンベルク
知ってます。例の方も大推薦でした。
今に手に入れますよ。
そうそう、あの方、ものすごい量の星図をお持ちですよ。ビックリです。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

しっかりした写真星図があれば便利そうですね。
同一の機材で全天を網羅した解像度の良い画像を撮影するのは相当大変だろうと感じます。
一眼レフカメラでは、恒星の明るさを忠実に再現するのは難しいそうです。
そうなると冷却CCDの出番となりそうです。撮影するのも大変だし、さらに恒星の明るさを揃えるのも手間がかかりそうですね。

URL | ヨネヤン ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ヨネヤンさん、こんばんは
コメントありがとうございます。

そうですね、結構大変だろうと思います。
デジタルのように簡単にはモザイク出来ないでしょうね。
この星図は数名で連携して撮影したと苦労話が冒頭に記載されています。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

こんなものがあるのですね。
確かに、写真イメージと比べられるのは意外と重宝するかもしれません。
これを作った人はすごい労力を払われたでしょうねぇ。

星図かぁ・・・・・小生はもっぱら滝星図です(笑)

URL | ウラカン ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ウラカンさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

写真星図は星図と写真が対になっているのでわかりやすいです。
写真の構図決めにも役に立つと思います。
瀧星図は見やすいですよね。
無料でダウンロードできるので助かっています。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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