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sh2-205付近
 
10月12日、ガリバーで撮影しました。
画像修理はまだまだです。一度写してみたかったのです。
DNGconvertor → Rap2 → SI7コンポジット → CS5レベル補正・トーンカーブ・明るさ/コントラスト調整
ISO1600 15Mx4 EOS60Da ε-180ED IDAS LPS-P2

 
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コメント

No title

タキさん、こんばんは。
土曜日の夜はお疲れさまでした。話をたくさんさせていただき楽しかったです。
ここ、私も夏に挑戦しました。とても淡いですよね。強調してもなかなかうまく出てくれませんでした。下の丸いsh-140の散光星雲も入れてモザイクしたクエスチョンを完成を目指そうと思いましたが、私は断念しちゃいました。
またご一緒の時はよろしくお願いします!
ブログが星以外の記事も充実してますね。すごいです。

URL | おーちま ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ここ難しいですよね~。
片品で私も挑戦したのですが、-20のダークを撮ってなくて、そこからです。思ったよりも淡くて枚数が必要なんですね。

URL | モカのパパ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

おーちまさん、おはようございます。
先日はお世話になりました。

ブログでお会いするのは初めてかと思います。
普通?であればブログが先な感じがしますが、
先にお会いできるとは思ってもおりませんでした。
末長く、よろしくお願いいたします。

このガス雲は難しいですね。僕にはまだ無理でした。
しかも無謀なことにNGC1333も撮影してしまいました。
sh-140まで入れれば楽しいですよね。
まあ、懲りずに頑張ります。

コメント、ありがとうございました。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

モカのパパさん、おはようございます。
電車がとまっていて、まだ自宅待機中です。

そうですね、枚数足りません。
ガイドエラーがなければもう1時間分撮影できたのですが・・・
残念です。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

タキさん、こんにちは。
クエスッチョン星雲の頭部分ですね。

星雲の明るい部分と背景の暗い部分の輝度差を利用した簡単な強調処理があります。
Psを使ってください。
まず、元画像のコピーレイヤーを作ります。そして、コピーレイヤーを明るさコントラストで20~30あげます。それから元レイヤーと画像を統合します。これを何回か繰り返します。これをすると大分強調されます。
全体の背景が暗くなりすぎるので少し明るさを上げてください。簡単なので試してください。
一気に上げると画像が破綻するので少しづつです。

URL | - ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

天体撮影は写すのも大変ですが、画像処理ももっと手間がかかりますね。
画像を修理しないで処理しましょう!(笑)
RAP2の後はCS5でRAW現像では?

URL | ヨネヤン ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

北の星見台さん、こんばんは
アドバイスありがとうございます。
このようなアドバイスを頂戴できるのは
よくわかっていない人にはすごくありがたいことです。
PSを使って処理をしていますが、
そうか、一気にやるのと、少しづつやるのでは
異なった結果になるのですね。
知らなかった。
処理をしてて、いつもざらついてしまっているのは
一気にやったのが原因なんですね?
そうか、ありがとうございました。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ヨネヤンさん、こんばんは
「修理」のジョークにお気づきになられましたか。
僕の処理には修理が必要なんです。
何かが間違っているんだと思ってたのです。
これは修理が必要なんです。
↑の 北の星見台さんがアドバイスをくれました。
何で僕が処理するとざらつくのか・・・
とても悩んでいました。
色々アドバイスいただけるとありがたいものです。
近くに教えてくれる人がいれば助かるのですが。
でも、時間がかかっても失敗も悩みも経験だと思っています。
素材さえしっかり撮影しておけば、いつか素晴らしい画像にできます。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ヨネヤンさん
教わった?処理フローは以下の通りとなります。

(1)Raw画像から16bit tiffへ変換(現像)
DNG Converterを使用
(2)Rap2を使ってダーク/ホットピクセル除去/フラット補正
(3)・PSを使ってカラーバランス調整
・収差補正
・トーンカーブ補正
など
(4)SI7でコンポジット
デジタル現像
(5)ここからPSで星マスクなどによる本格処理

これって間違えてますか?

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

私のやり方は、RAWファイルをDNG Converterでdngファイルに変換
dngファイルをRAP2でダーク/ホットピクセル除去/フラット補正
処理したdngファイルをCS5で現像し16bitTiffファイルに変換
そのTiffファイルをSI7でコンポジット後、デジタル現像、トーンカーブ補正などです。

URL | ヨネヤン ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ヨネヤンさん、こんにちは
ご教授ありがとうございます。

なるほど、コンポジット前に現像ですね。

ところで、DNGコンバーターでDNG化しますが、
これってある意味現像ではないのでしょうか?

現像した画像後にRAP2でダーク/ホットピクセル除去/フラット補正処理って意味があるのでしょうか?
RAWでないとダメと思っていますが、
間違った理解なのでしょうか?

質問ばかりで恐縮です。
教えてください。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

DNGファイルはRAWファイルと同類です。
RAWファイルはカメラの機種ごとに異なる情報配列なので、共通化させるのがDNGコンバーターです。
RAP2は、未対応のカメラのRAWファイルも、DNGに変換すれば処理できるように作られています。
私の処理方法は、RAP2を開発した古庄さんから直接教わった方法です。
大切なのは、RAW状態でダーク&フラット処理をする事と、CS5で適切なRAW現像を行う事です。

URL | ヨネヤン ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

ヨネヤンさん、こんばんは
ご回答ありがとうございます。
わかりやすいご説明に感謝します。
DNGの意味がわかりました。
RAP2を利用したいがためにDNGを使うことが理解できました。

いつもいつもありがとうございます。
少しづつ疑問が解明されてきます。
次はPSのレイヤーの概念です。

URL | タキ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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